薩摩川内市AIデータセンター(サーキュラーパーク・川内跡地)

計画公表E3企業・自治体の公式発表

Satsumasendai AI Data Center

所在地鹿児島県薩摩川内市市区町村代表点
状態計画公表2026年7月18日時点)
事業者凱信数基(カイシンデジタルインフラストラクチャー)株式会社開発
電源の併設・調達発電所跡地・隣接立地
九州電力の川内火力発電所跡地(サーキュラーパーク九州)に立地。立地決定の決め手として「豊かな電力・土地・水」が挙げられている。
周辺の電源インフラ
半径30km圏内の発電容量合計:約1,457 MW6件)
最寄りの大規模電源:川内火力発電所(火力) 500MW / 約11km
出典:国土数値情報 発電施設(国土交通省・P03-13(2013年度版))を加工して作成。半径圏内合計は都市密度が高いほど大きくなりやすいため、単一の大規模電源への近接性とあわせて参照してください。
所在市区町村の表層地盤
この施設は座標の公開粒度が市区町村のため、施設地点の地盤は取得していません。以下は薩摩川内市を面で標本抽出した傾向です(施設の地盤ではありません)。
最も多い微地形区分:山地
最大速度増幅率の中央値:0.67(増幅は小さい傾向) / 標本内の幅 0.57〜0.99
表層30m平均S波速度の中央値:641.3 m/s / 標本内の幅 405.6〜775.5 m/s(大きいほど硬い)
微地形区分の内訳:山地 5・火山地 2・火山性丘陵 1
標本 8 / 8 メッシュ(250m
本情報は、防災科学技術研究所 J-SHIS が公開する表層地盤データ(250mメッシュ)を、施設の所在市区町村の区域内で格子状に標本抽出して要約した文脈情報です。施設の地盤を測定したものではなく、市区町村内でも地形により大きく異なります。地震時の揺れや被害、施設の安全性・危険性・リスク評価を示すものではありません。データ出典: 防災科学技術研究所 地震ハザードステーション(J-SHIS)表層地盤データV4)/市区町村界:国土数値情報 行政区域 N03(国土交通省)。参考文献:若松・松岡(2020):地形・地盤分類250mメッシュマップの更新, 日本地震工学会誌, No.40, pp.24-27
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履歴

  • 2026年7月18日計画公表
    薩摩川内市と立地協定を締結(累計350MW規模へ段階的拡張)

    薩摩川内市と凱信数基(カイシンデジタルインフラストラクチャー)株式会社が2026年7月18日に立地協定を締結した。サーキュラーパーク九州の敷地内で実証運用から開始し、段階的な拡張により累計350メガワット規模のAIデータセンターを整備する計画。市の公表による投資予定額は約8,500億円(変更可能性あり)で、これとは別にサーキュラーパーク九州の敷地全体で約2兆円相当のAIデータセンターサーバー関連投資の創出が見込まれるとしている。同社は2026年1月20日に薩摩川内市サーキュラーパークに設立され、2026年2月12日には鹿児島県・サーキュラーパーク九州・九州電力・薩摩川内市を含む5者で早期開設に関する覚書を締結している。

    計画公表
  • 2026年7月計画公表
    350MW計画のうち初期6.4MWをコンテナ型で今年度中に着工へ

    国内最大級350MWの計画のうち、初期段階の6.4MWはコンテナ型データセンターとして今年度中に着工し、来年度供用開始予定と報道。

    計画公表
  • 2026年2月12日計画公表
    AIデータセンターの早期開設に関する覚書を締結

    事業者=凱信数基(カイシンデジタルインフラストラクチャー)株式会社(台湾CDIBキャピタル系)。サーキュラーパーク九州・九州電力・薩摩川内市と覚書締結。国内最大級(報道では35万kW=350MW規模)。着工確認記事は未取得のためannouncedに留める。

    計画公表
  • 2026年2月12日計画公表
    AIデータセンターの早期開設に関する覚書を締結

    事業者=凱信数基(カイシンデジタルインフラストラクチャー)株式会社(台湾CDIBキャピタル系)。サーキュラーパーク九州・九州電力・薩摩川内市と覚書締結。国内最大級(報道では35万kW=350MW規模)。着工確認記事は未取得のためannouncedに留める。

    計画公表
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このピンは市区町村の代表点であり、施設の正確な位置を示すものではありません

出典(6件)

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