関西電力サイラスワン OSK1データセンター
計画公表E3企業・自治体の公式発表Kansai Electric CyrusOne OSK1 Data Center
| 所在地 | 京都府相楽郡精華町 精華町光台2-2-7(市区町村代表点) |
|---|---|
| 状態 | 計画公表(2024年9月12日時点) |
| 電力容量 | 48 MW(IT負荷) IT容量48MW(6データホール×8MW)。受電容量は70MWと報道。関西電力サイラスワンは今後10年程度で総受電容量900MWの事業規模を目指すと表明 |
| 周辺の電源インフラ | 半径30km圏内の発電容量合計:約125 MW(3件) 最寄りの大規模電源:南港火力発電所(火力) 600MW / 約38.3km 出典:国土数値情報 発電施設(国土交通省・P03-13(2013年度版))を加工して作成。半径圏内合計は都市密度が高いほど大きくなりやすいため、単一の大規模電源への近接性とあわせて参照してください。 |
| 所在市区町村の表層地盤 | この施設は座標の公開粒度が市区町村のため、施設地点の地盤は取得していません。以下は相楽郡精華町を面で標本抽出した傾向です(施設の地盤ではありません)。 最も多い微地形区分:丘陵 最大速度増幅率の中央値:1.045(増幅は中程度の傾向) / 標本内の幅 0.89〜2.05 表層30m平均S波速度の中央値:379.15 m/s / 標本内の幅 172.1〜460.6 m/s(大きいほど硬い) 微地形区分の内訳:丘陵 8・河原 1・後背湿地 1・砂礫質台地 1・ほか1区分 標本 12 / 12 メッシュ(250m) 本情報は、防災科学技術研究所 J-SHIS が公開する表層地盤データ(250mメッシュ)を、施設の所在市区町村の区域内で格子状に標本抽出して要約した文脈情報です。施設の地盤を測定したものではなく、市区町村内でも地形により大きく異なります。地震時の揺れや被害、施設の安全性・危険性・リスク評価を示すものではありません。データ出典: 防災科学技術研究所 地震ハザードステーション(J-SHIS)表層地盤データ(V4)/市区町村界:国土数値情報 行政区域 N03(国土交通省)。参考文献:若松・松岡(2020):地形・地盤分類250mメッシュマップの更新, 日本地震工学会誌, No.40, pp.24-27 |
| 敷地面積 | 19,693 m² |
| 水資源・水害 | 水道カルテと洪水・内水・高潮レイヤーを確認 |
履歴
- 2024年9月12日 ・ 計画公表関西電力サイラスワン OSK1データセンター計画を発表
関西電力とCyrusOneの合弁会社が、京都府精華町でのHSDC事業1号案件としてIT容量48MW(受電容量70MW)のデータセンター計画を発表。2027年度運開予定。
→ 計画公表
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このピンは市区町村の代表点であり、施設の正確な位置を示すものではありません
出典(4件)
- 京都府精華町でのHSDC事業1号案件の計画について関西電力・CyrusOne ・ 公式発表 ・ 公表 2024-09-12 ・ 取得 2026-07-15裏付け: 施設の存在、所在地
- 関西電力が初のデータセンター 京都府精華町に日本経済新聞 ・ 報道 ・ 公表 2024-09-12 ・ 取得 2026-07-15裏付け: 状態
- DATASHEET OSK1 関西電力サイラスワンデータセンターCyrusOne ・ 公式発表 ・ 取得 2026-07-15裏付け: 電力容量、敷地面積
- 関電初の大規模データセンター、27年度運開電気新聞 ・ 報道 ・ 取得 2026-07-15裏付け: スケジュール
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