さくらインターネット 石狩データセンター

増設中E3企業・自治体の公式発表

Sakura Internet Ishikari Data Center

所在地北海道石狩市市区町村代表点
状態増設中2025年6月25日時点)
事業者さくらインターネット運営
電力使用効率(PUE)1.24実測・実績2012年基準線1.2
PUE1.2以下は2026年7月施行の省エネ・非化石転換法が「2026年7月以降に運用開始する新設DC」に求める基準線(数値が小さいほど効率が良い)。それ以前に運用開始した施設は対象外だが、比較の参考として基準線との位置を示しています。
周辺の電源インフラ
半径30km圏内の発電容量合計:約50 MW1件)
最寄りの大規模電源:苫東厚真火力発電所(火力) 600MW / 約73.8km
出典:国土数値情報 発電施設(国土交通省・P03-13(2013年度版))を加工して作成。半径圏内合計は都市密度が高いほど大きくなりやすいため、単一の大規模電源への近接性とあわせて参照してください。
所在市区町村の表層地盤
この施設は座標の公開粒度が市区町村のため、施設地点の地盤は取得していません。以下は石狩市を面で標本抽出した傾向です(施設の地盤ではありません)。
最も多い微地形区分:山地
最大速度増幅率の中央値:0.855(増幅は小さい傾向) / 標本内の幅 0.67〜2.11
表層30m平均S波速度の中央値:481.75 m/s / 標本内の幅 166.5〜641.3 m/s(大きいほど硬い)
微地形区分の内訳:山地 5・三角州・海岸低地 2・火山地 1・丘陵 1・ほか3区分
標本 12 / 12 メッシュ(250m
本情報は、防災科学技術研究所 J-SHIS が公開する表層地盤データ(250mメッシュ)を、施設の所在市区町村の区域内で格子状に標本抽出して要約した文脈情報です。施設の地盤を測定したものではなく、市区町村内でも地形により大きく異なります。地震時の揺れや被害、施設の安全性・危険性・リスク評価を示すものではありません。データ出典: 防災科学技術研究所 地震ハザードステーション(J-SHIS)表層地盤データV4)/市区町村界:国土数値情報 行政区域 N03(国土交通省)。参考文献:若松・松岡(2020):地形・地盤分類250mメッシュマップの更新, 日本地震工学会誌, No.40, pp.24-27
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履歴

  • 2025年6月11日増設
    直接液体冷却のコンテナ型データセンター稼働開始

    石狩データセンター敷地内にコンテナ型データセンターを新設し稼働開始。追加投資も発表。

    増設中
地図を読み込み中…

このピンは市区町村の代表点であり、施設の正確な位置を示すものではありません

出典(3件)

本ページの掲載は、施設や事業者の違法性・不当性を認定するものではありません。情報の誤りにお気づきの場合は訂正をご依頼ください

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