APL 北九州データセンター
計画公表E1報道・二次情報APL Kitakyushu Data Center
| 所在地 | 福岡県北九州市(市区町村代表点) |
|---|---|
| 状態 | 計画公表(2023年8月時点) |
| 事業者 | APLグループ(アジア・パシフィック・ランド)(開発) |
| 電力容量 | 120 MW(将来計画含む最大) 総受電容量120MW(2棟)。投資額1250億円。北九州学術研究都市の事業用地62,822㎡(売却価格20億1659万円)。2026年着工・2027年9月受電開始目標 |
| 周辺の電源インフラ | 半径30km圏内の発電容量合計:約5,028 MW(13件) 最寄りの大規模電源:新小倉火力発電所(火力) 600MW / 約3.1km 出典:国土数値情報 発電施設(国土交通省・P03-13(2013年度版))を加工して作成。半径圏内合計は都市密度が高いほど大きくなりやすいため、単一の大規模電源への近接性とあわせて参照してください。 |
| 所在市区町村の表層地盤 | この施設は座標の公開粒度が市区町村のため、施設地点の地盤は取得していません。以下は北九州市を面で標本抽出した傾向です(施設の地盤ではありません)。 最も多い微地形区分:山地 最大速度増幅率の中央値:0.78(増幅は小さい傾向) / 標本内の幅 0.57〜1.75 表層30m平均S波速度の中央値:589.85 m/s / 標本内の幅 207.5〜775.5 m/s(大きいほど硬い) 微地形区分の内訳:山地 6・丘陵 2・三角州・海岸低地 2・谷底低地 1・ほか1区分 標本 12 / 12 メッシュ(250m) 本情報は、防災科学技術研究所 J-SHIS が公開する表層地盤データ(250mメッシュ)を、施設の所在市区町村の区域内で格子状に標本抽出して要約した文脈情報です。施設の地盤を測定したものではなく、市区町村内でも地形により大きく異なります。地震時の揺れや被害、施設の安全性・危険性・リスク評価を示すものではありません。データ出典: 防災科学技術研究所 地震ハザードステーション(J-SHIS)表層地盤データ(V4)/市区町村界:国土数値情報 行政区域 N03(国土交通省)。参考文献:若松・松岡(2020):地形・地盤分類250mメッシュマップの更新, 日本地震工学会誌, No.40, pp.24-27 |
| 水資源・水害 | 水道カルテと洪水・内水・高潮レイヤーを確認 |
関連する計画・手続き
一覧で見る公開資料に基づく経過の要約です。違法性・不当性を認定するものではなく、法的判断ではありません。
- APL 北九州データセンター受電計画現在段階: 計画公表 ・ 結果: 継続中 ・ 最終確認: 2026-08-31開始時期: 2025年1月20日 ・ 出典: 1件
履歴
- 2025年1月20日 ・ 計画公表APLとGCIが共同事業と2027年9月の受電予定を公表
総電力120MW対応の計画。2027年9月の受電を予定し、初期フェーズでは60MWの電力受電を計画。
- 2025年 ・ 計画公表北九州市でのデータセンターキャンパス開発計画→ 計画公表出典: Data Center Café
- 2023年8月 ・ 計画公表120MW・投資額1250億円の計画詳細が判明
北九州学術研究都市の事業用地62,822㎡を取得。2027年秋までに着工予定と報道。
→ 計画公表
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このピンは市区町村の代表点であり、施設の正確な位置を示すものではありません
出典(3件)
- 北九州に大規模データセンター、米社が1250億円投資日本経済新聞 ・ 報道 ・ 公表 2023-08-23 ・ 取得 2026-07-15裏付け: 電力容量
- APLとゴールドマンサックスが日本に2つのデータセンターキャンパスを開発Data Center Café ・ 報道 ・ 取得 2026-07-15裏付け: 施設の存在、運営者、所在地
- 北九州市のデータセンター誘致の取組について北九州市 ・ 行政資料 ・ 取得 2026-07-15裏付け: 敷地面積
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