入来工業団地AIデータセンター(デジタルダイナミック)

計画公表E3企業・自治体の公式発表

Iriki Industrial Park AI Data Center (Digital Dynamic)

所在地鹿児島県薩摩川内市 入来町副田(入来工業団地)市区町村代表点
状態計画公表2025年11月25日時点)
電力容量19 MW将来計画含む最大
段階的に規模を拡大し最大で受電容量19MWを見込む
周辺の電源インフラ
半径30km圏内の発電容量合計:約1,457 MW6件)
最寄りの大規模電源:川内火力発電所(火力) 500MW / 約22.6km
出典:国土数値情報 発電施設(国土交通省・P03-13(2013年度版))を加工して作成。半径圏内合計は都市密度が高いほど大きくなりやすいため、単一の大規模電源への近接性とあわせて参照してください。
所在市区町村の表層地盤
この施設は座標の公開粒度が市区町村のため、施設地点の地盤は取得していません。以下は薩摩川内市を面で標本抽出した傾向です(施設の地盤ではありません)。
最も多い微地形区分:山地
最大速度増幅率の中央値:0.67(増幅は小さい傾向) / 標本内の幅 0.57〜0.99
表層30m平均S波速度の中央値:641.3 m/s / 標本内の幅 405.6〜775.5 m/s(大きいほど硬い)
微地形区分の内訳:山地 5・火山地 2・火山性丘陵 1
標本 8 / 8 メッシュ(250m
本情報は、防災科学技術研究所 J-SHIS が公開する表層地盤データ(250mメッシュ)を、施設の所在市区町村の区域内で格子状に標本抽出して要約した文脈情報です。施設の地盤を測定したものではなく、市区町村内でも地形により大きく異なります。地震時の揺れや被害、施設の安全性・危険性・リスク評価を示すものではありません。データ出典: 防災科学技術研究所 地震ハザードステーション(J-SHIS)表層地盤データV4)/市区町村界:国土数値情報 行政区域 N03(国土交通省)。参考文献:若松・松岡(2020):地形・地盤分類250mメッシュマップの更新, 日本地震工学会誌, No.40, pp.24-27
敷地面積37,000
水資源・水害水道カルテと洪水・内水・高潮レイヤーを確認

履歴

  • 2025年11月25日計画公表
    デジタルダイナミック、入来工業団地の事業予定者に選定

    薩摩川内市入来工業団地の分譲交渉者にデジタルダイナミック(東京)が選定。AIデータセンターを整備し2026年11月操業開始、段階的に最大19MWまで拡大予定。

    計画公表
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このピンは市区町村の代表点であり、施設の正確な位置を示すものではありません

出典(3件)

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