日野DC計画(三井不動産・日野自動車工場跡地)
事前協議中E3企業・自治体の公式発表Mitsui Fudosan Hino DC Project
| 所在地 | 東京都日野市(市区町村代表点) |
|---|---|
| 状態 | 事前協議中(2026年7月9日時点) |
| 事業者 | 三井不動産(開発) |
| 周辺の電源インフラ | 半径30km圏内の発電容量合計:約73.3 MW(3件) 最寄りの大規模電源:品川火力発電所(火力) 1140MW / 約33km 出典:国土数値情報 発電施設(国土交通省・P03-13(2013年度版))を加工して作成。半径圏内合計は都市密度が高いほど大きくなりやすいため、単一の大規模電源への近接性とあわせて参照してください。 |
| 所在市区町村の表層地盤 | この施設は座標の公開粒度が市区町村のため、施設地点の地盤は取得していません。以下は日野市を面で標本抽出した傾向です(施設の地盤ではありません)。 最も多い微地形区分:扇状地 最大速度増幅率の中央値:1.07(増幅は中程度の傾向) / 標本内の幅 1.02〜1.48 表層30m平均S波速度の中央値:368.85 m/s / 標本内の幅 251.5〜389.6 m/s(大きいほど硬い) 微地形区分の内訳:扇状地 4・砂礫質台地 3・火山灰台地 2・丘陵 2・ほか1区分 標本 12 / 12 メッシュ(250m) 本情報は、防災科学技術研究所 J-SHIS が公開する表層地盤データ(250mメッシュ)を、施設の所在市区町村の区域内で格子状に標本抽出して要約した文脈情報です。施設の地盤を測定したものではなく、市区町村内でも地形により大きく異なります。地震時の揺れや被害、施設の安全性・危険性・リスク評価を示すものではありません。データ出典: 防災科学技術研究所 地震ハザードステーション(J-SHIS)表層地盤データ(V4)/市区町村界:国土数値情報 行政区域 N03(国土交通省)。参考文献:Senna et al. (2013) および Senna et al. (2019) |
| 水資源・水害 | 水道カルテと洪水・内水・高潮レイヤーを確認 |
履歴
- 2026年7月9日 ・ 訂正計画変更: 建物高さ72m→63.5m、延床面積を約2.36万平方メートル縮小
三井不動産が日野市審議会に計画変更を提示。近隣住民向け説明会(6月12日・14日)で高さ縮小を示していた。排熱の影響は「解析中」として数値は示されていない。
→ 事前協議中 - 2025年2月12日 ・ その他住民説明会を経て建物高さを修正(協議継続中)
2024-07-11に三井不動産が計画公表。日野自動車工場跡地に3棟・総延床面積16万2360m2規模。地域住民の反対を受け高さを80m→72m→63.5mへ段階的に縮小。2026年時点でも近隣住民向け説明会が継続しており事前協議段階と判断。
→ 事前協議中出典: 日本経済新聞 - 2025年2月12日 ・ その他住民説明会を経て建物高さを修正(協議継続中)
2024-07-11に三井不動産が計画公表。日野自動車工場跡地に3棟・総延床面積16万2360m2規模。地域住民の反対を受け高さを80m→72m→63.5mへ段階的に縮小。2026年時点でも近隣住民向け説明会が継続しており事前協議段階と判断。
→ 事前協議中出典: 日本経済新聞
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このピンは市区町村の代表点であり、施設の正確な位置を示すものではありません
出典(3件)
- 日野市のデータセンター計画、高さ・面積縮小へ 排熱の影響は「解析中」として示さずTOKYO MX ・ 報道 ・ 公表 2026-07-13 ・ 取得 2026-07-15裏付け: その他
- 日野のデータセンター計画、高さ8メートル下げ 三井不動産が説明日本経済新聞 ・ 報道 ・ 公表 2025-02-12 ・ 取得 2026-07-15裏付け: 状態、その他
- 「三井不動産ロジスティクスパーク」新事業戦略を策定(日野DC計画含む)三井不動産 ・ 公式発表 ・ 公表 2024-07-11 ・ 取得 2026-07-15裏付け: 施設の存在、運営者
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