NTTデータ 東京第12(TKY12)データセンター(印西・白井キャンパス)
計画公表E3企業・自治体の公式発表NTT DATA Tokyo TKY12 (Inzai/Shiroi Campus)
| 所在地 | 千葉県白井市(市区町村代表点) |
|---|---|
| 状態 | 計画公表 |
| 事業者 | NTTデータグループ(開発) |
| 電力容量 | 250 MW(将来計画含む最大) 約250MW規模のキャンパス開発(事業者発表)。第一期棟は2030年以降提供開始予定 |
| 周辺の電源インフラ | 半径30km圏内の発電容量合計:約7,945.8 MW(13件) 最寄りの大規模電源:千葉火力発電所(火力) 1440MW / 約25.6km 出典:国土数値情報 発電施設(国土交通省・P03-13(2013年度版))を加工して作成。半径圏内合計は都市密度が高いほど大きくなりやすいため、単一の大規模電源への近接性とあわせて参照してください。 |
| 所在市区町村の表層地盤 | この施設は座標の公開粒度が市区町村のため、施設地点の地盤は取得していません。以下は白井市を面で標本抽出した傾向です(施設の地盤ではありません)。 最も多い微地形区分:火山灰台地 最大速度増幅率の中央値:1.49(増幅は中程度の傾向) / 標本内の幅 1.17〜1.91 表層30m平均S波速度の中央値:250.55 m/s / 標本内の幅 187.3〜332.1 m/s(大きいほど硬い) 微地形区分の内訳:火山灰台地 9・谷底低地 2・三角州・海岸低地 1 標本 12 / 12 メッシュ(250m) 本情報は、防災科学技術研究所 J-SHIS が公開する表層地盤データ(250mメッシュ)を、施設の所在市区町村の区域内で格子状に標本抽出して要約した文脈情報です。施設の地盤を測定したものではなく、市区町村内でも地形により大きく異なります。地震時の揺れや被害、施設の安全性・危険性・リスク評価を示すものではありません。データ出典: 防災科学技術研究所 地震ハザードステーション(J-SHIS)表層地盤データ(V4)/市区町村界:国土数値情報 行政区域 N03(国土交通省)。参考文献:Senna et al. (2013) および Senna et al. (2019) |
| 水資源・水害 | 水道カルテと洪水・内水・高潮レイヤーを確認 |
履歴
- 2026年4月17日 ・ 計画公表約250MWのデータセンターキャンパス開発を始動と発表
第一期棟は2030年以降のサービス開始を目指す。
→ 計画公表出典: NTTデータグループ - 時期不明 ・ 計画公表第一期棟(印西ファイブ特定目的会社)延床約3万平方メートル、2026年1月着工目指す
設計はNTTファシリティーズ。250MWキャンパス計画の第一期棟に相当すると推定される案件。建設通信新聞報道(着工予定時期は「1月」とのみ判明、年次は記事内で未確定のため保留)。
→ 計画公表出典: 建設通信新聞Digital
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このピンは市区町村の代表点であり、施設の正確な位置を示すものではありません
出典(2件)
- 国内最大級、千葉県印西・白井エリアで約250MWのデータセンターキャンパス開発を始動NTTデータグループ ・ 公式発表 ・ 公表 2026-04-17 ・ 取得 2026-07-15裏付け: 施設の存在、運営者、所在地、電力容量、スケジュール
- 【千葉ニュータウンに3万㎡DC】設計はNTTファシ、1月着工目指す/印西ファイブ建設通信新聞Digital ・ 報道 ・ 取得 2026-07-15裏付け: スケジュール、敷地面積
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