北海道苫小牧AIデータセンター
建設中E3企業・自治体の公式発表Hokkaido Tomakomai AI Data Center
| 所在地 | 北海道苫小牧市(市区町村代表点) |
|---|---|
| 状態 | 建設中(2025年4月15日時点) |
| 事業者 | ソフトバンク(開発)IDCフロンティア(運営) |
| 電力容量 | 300 MW(将来計画含む最大) 将来的に受電容量300MW超・敷地約70万m²まで拡大見込み(報道・事業者発表) |
| 周辺の電源インフラ | 半径30km圏内の発電容量合計:約2,165 MW(6件) 最寄りの大規模電源:苫東厚真火力発電所(火力) 600MW / 約16.6km 出典:国土数値情報 発電施設(国土交通省・P03-13(2013年度版))を加工して作成。半径圏内合計は都市密度が高いほど大きくなりやすいため、単一の大規模電源への近接性とあわせて参照してください。 |
| 所在市区町村の表層地盤 | この施設は座標の公開粒度が市区町村のため、施設地点の地盤は取得していません。以下は苫小牧市を面で標本抽出した傾向です(施設の地盤ではありません)。 最も多い微地形区分:火山山麓地 最大速度増幅率の中央値:1.425(増幅は中程度の傾向) / 標本内の幅 1.23〜2.31 表層30m平均S波速度の中央値:264.9 m/s / 標本内の幅 150〜315.1 m/s(大きいほど硬い) 微地形区分の内訳:火山山麓地 8・旧河道・旧池沼 1・後背湿地 1・砂州・砂礫州 1・ほか1区分 標本 12 / 12 メッシュ(250m) 本情報は、防災科学技術研究所 J-SHIS が公開する表層地盤データ(250mメッシュ)を、施設の所在市区町村の区域内で格子状に標本抽出して要約した文脈情報です。施設の地盤を測定したものではなく、市区町村内でも地形により大きく異なります。地震時の揺れや被害、施設の安全性・危険性・リスク評価を示すものではありません。データ出典: 防災科学技術研究所 地震ハザードステーション(J-SHIS)表層地盤データ(V4)/市区町村界:国土数値情報 行政区域 N03(国土交通省)。参考文献:若松・松岡(2020):地形・地盤分類250mメッシュマップの更新, 日本地震工学会誌, No.40, pp.24-27 |
| 水資源・水害 | 水道カルテと洪水・内水・高潮レイヤーを確認 |
履歴
- 2025年4月15日 ・ 着工起工式を開催
再エネ100%を掲げる日本最大級のAIデータセンターの起工式。2026年度の開業を目指す。
→ 建設中出典: ソフトバンクニュース
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このピンは市区町村の代表点であり、施設の正確な位置を示すものではありません
出典(2件)
- 日本最大級「北海道苫小牧AIデータセンター」起工式ソフトバンクニュース ・ 公式発表 ・ 公表 2025-04-21 ・ 取得 2026-07-15裏付け: 施設の存在、運営者、状態、電力容量
- 「北海道苫小牧データセンター」起工式を開催しましたIDCフロンティア ・ 公式発表 ・ 公表 2025-04-18 ・ 取得 2026-07-15裏付け: 施設の存在、状態
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