ソフトバンク 堺AIデータセンター(シャープ堺工場跡)

計画公表E3企業・自治体の公式発表

SoftBank Sakai AI Data Center

所在地大阪府堺市市区町村代表点
状態計画公表2026年7月16日時点)
事業者ソフトバンク運営
電力容量150 MW受電容量
受電容量約150MW(事業者発表)。2026年稼働目標
周辺の電源インフラ
半径30km圏内の発電容量合計:約5,720 MW16件)
最寄りの大規模電源:南港火力発電所(火力) 600MW / 約8.7km
出典:国土数値情報 発電施設(国土交通省・P03-13(2013年度版))を加工して作成。半径圏内合計は都市密度が高いほど大きくなりやすいため、単一の大規模電源への近接性とあわせて参照してください。
所在市区町村の表層地盤
この施設は座標の公開粒度が市区町村のため、施設地点の地盤は取得していません。以下は堺市を面で標本抽出した傾向です(施設の地盤ではありません)。
最も多い微地形区分:砂礫質台地
最大速度増幅率の中央値:1.295(増幅は中程度の傾向) / 標本内の幅 0.96〜2.04
表層30m平均S波速度の中央値:295.45 m/s / 標本内の幅 173.4〜419.5 m/s(大きいほど硬い)
微地形区分の内訳:砂礫質台地 8・谷底低地 2・干拓地 1・丘陵 1
標本 12 / 12 メッシュ(250m
本情報は、防災科学技術研究所 J-SHIS が公開する表層地盤データ(250mメッシュ)を、施設の所在市区町村の区域内で格子状に標本抽出して要約した文脈情報です。施設の地盤を測定したものではなく、市区町村内でも地形により大きく異なります。地震時の揺れや被害、施設の安全性・危険性・リスク評価を示すものではありません。データ出典: 防災科学技術研究所 地震ハザードステーション(J-SHIS)表層地盤データV4)/市区町村界:国土数値情報 行政区域 N03(国土交通省)。参考文献:若松・松岡(2020):地形・地盤分類250mメッシュマップの更新, 日本地震工学会誌, No.40, pp.24-27
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履歴

  • 2026年7月16日訂正
    状態を訂正: 出典は土地・建物取得契約の締結であり着工確認ではない

    元の出典(ソフトバンク公式発表2025-03-14)は「土地や建物の取得に関する契約を締結」という内容で、着工を確認できる一次情報ではないため、under_constructionからannouncedへ訂正する。

    計画公表
  • 2025年3月14日計画公表
    シャープ堺工場の土地・建物の取得契約を締結(着工未確認)

    受電容量約150MWのAIデータセンター構築へ。2026年稼働開始が目標だが、着工を確認する一次情報は未取得のためstatusはannouncedに留める。

    計画公表
  • 2025年3月14日計画公表
    シャープ堺工場の土地・建物の取得契約を締結

    受電容量約150MWのAIデータセンター構築へ。2026年の稼働開始を目標。

    建設中
地図を読み込み中…

このピンは市区町村の代表点であり、施設の正確な位置を示すものではありません

出典(1件)

本ページの掲載は、施設や事業者の違法性・不当性を認定するものではありません。情報の誤りにお気づきの場合は訂正をご依頼ください

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