International connectivity

海底ケーブルとデータセンター

北海道・東北・九州のデータセンター施設・計画と、公開資料で確認できる海底ケーブル陸揚げ地点を重ねた参考地図です。

近くに陸揚げ地点があることは、データセンターがそのケーブルへ接続している証拠ではありません。正確な住所が公開資料で確認できない地点は市区町村単位で表示します。

表示エリア

地域内のケーブルシステム: 2データセンター: 5計画: 0

陸揚げ地点は市区町村の代表点で表示しています。距離は直線距離の概算です。近接は接続を示しません。海底ルート線は表示していません。

地図を読み込んでいます…

地図を表示できない環境でも、地点・計画一覧と出典リンクを利用できます。

地点と出典(北海道)

石狩(HSCS)

運用開始発表あり(2008年)・現況未確認

北海道-サハリン・ケーブル・システム(HSCS)

所在地
北海道 石狩市 — 市区町村の代表点(概略)
ケーブル延長
570 km
運用開始時期
2008年7月(運用開始発表、現況未確認)
運営・コンソーシアム参加者
NTTコミュニケーションズ、TransTeleCom
最寄りの掲載DC・計画まで
さくらインターネット 石狩データセンター · 概算 34 km
最終確認
2026-09-24

出典: 同資料(HSCS概要)

NTT Com・TransTeleCom「日本-ロシア間光海底ケーブルを利用した新ルートの運用開始」

苫小牧市(E2A・計画)

計画中

E2A

所在地
北海道 苫小牧市 — 市区町村の代表点(概略)
ケーブル延長
12,500 km
運用開始時期
2028年下期(運用開始予定)
運営・コンソーシアム参加者
Chunghwa Telecom、SK Broadband、ソフトバンク、Verizon Business
最寄りの掲載DC・計画まで
北海道苫小牧AIデータセンター · 概算 6 km
最終確認
2026-09-24

出典: 同資料(新設拠点の計画)

ソフトバンク「北海道と九州に国際海底ケーブルの陸揚げ拠点を新設」

データセンター施設・計画

データと利用条件

独自地図の陸揚げ地点・ケーブル情報は、各カードに記載した通信事業者等の公開資料に基づきます。代表点は国土数値情報の市区町村区域から算出した概略位置です。

TeleGeographyの公開地図・スクリーンショットにはCC BY-SA 4.0の利用条件が示されていますが、基礎データベースは購読者向けです。このページでは同社のデータや画像を複製していません。

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